株式会社ブレンダ フリーウェディングディレクター佐野 桜子
佐野 桜子さんのお客様のリアルレポート

"Enchanted"(魔法にかけられて)

~"beauty and the beast"~

同じ病院で生を受けたおふたりの「縁」。

今まで出逢った人全てに、ご列席の方全てに「つながり=縁」を感じてもらいたい、これまでのご恩返しにパーティの間だけでもみんなを魔法にかけたい、それがおふたりのご希望でした。

蓋を開けてみるとゲストに、新郎新婦に、ご家族に、とサプライズだらけの、それぞれを想う気持ちが詰まったウェディング。

中でも私がその日一番感動したのは、おふたりのご入場に合わせるかのような日没を見られたこと。

おふたりがメインテーブルに着くなり、メインバックのロールスクリーンがゆっくり上がり、美しい紺碧の海と水平線に、今にも隠れようとするオレンジの夕日。

それはそれは綺麗なマジックタイムで、会場全体が感動した瞬間。
それは何よりのおふたりからのプレゼントでした。

"Enchanted"(魔法にかけられて)

ペーパーアイテムは全てオリジナル。Beauty and the Beast(美女と野獣)のサブテーマに沿って、ラスティックブルーとエッグイエローをテーマカラーに。ウェルカムボードはテーマウェディングの始まりを意味します

"Enchanted"(魔法にかけられて)

新郎新婦のご両親、お祖父様お祖母様の結婚写真を飾って。おふたりのルーツがここにあります。トーンを合わせてアンティークゴールドな雰囲気で

"Enchanted"(魔法にかけられて)

おふたりが小さい頃からの、溢れるほどのお写真をガラス面いっぱいにフォトミュージアムにして飾らせていただきました。
ご両親の愛を感じます

"Enchanted"(魔法にかけられて)

お母様がお写真を一枚一枚丁寧に、そして懐かしげにご覧になる眼差しが印象的でした

"Enchanted"(魔法にかけられて)

大切に大切に育てられた末っ子の愛娘と、その父。バージンロードの先には海が広がります

"Enchanted"(魔法にかけられて)

テーマと新婦の雰囲気をブーケにして

"Enchanted"(魔法にかけられて)

花嫁が幸せになれる言い伝え、サムシングフォーにちなみ、お祖母様お母様からネックレスを(old)、お姉様から刺繍入りのハンカチ(blue)、新郎からウェディングシューズ(new)のプレゼント。ドレスはBLENDAから(borrow)

"Enchanted"(魔法にかけられて)

全員参加のブーケトス!

"Enchanted"(魔法にかけられて)

ゲストテーブル装花はランダムに、4パターンで。フラワーベースも個性を変えて、違いをゲストに楽しんでいただけるようにアレンジ

"Enchanted"(魔法にかけられて)

メインテーブルには、美女と野獣のアイコン「バラ」をガラスドームに。主人公のベルが大好きな本を飾っています

"Enchanted"(魔法にかけられて)

"beauty and the beast"(美女と野獣)にちなみ、そして海が眼下に広がる会場のトーンに合わせてらスティックブルーとエッグイエローのテーマカラーをベースに

"Enchanted"(魔法にかけられて)

席札にはさりげなく、「カップ、バラ、時計、燭台」などの美女と野獣にちなむアイコンがそれぞれにあしらわれています。これは、パーティ最後のお楽しみ。プレゼントが当たるかも!

"Enchanted"(魔法にかけられて)

まさに夕日が水平線に落ちる、美しいマジックタイムに合わせておふたりがご入場。自然と会場からは感動の拍手が。

"Enchanted"(魔法にかけられて)

大好きなお姉様とお色直しの退場。次はお姉ちゃんね!

"Enchanted"(魔法にかけられて)

お色直しの入場は、なんと外から。ゲストへのサプライズ...のつもりが実は・・・

"Enchanted"(魔法にかけられて)

会場の全員が、大切な人を想う時間、キャンドルナイト。温かな時間になりました。それぞれの願いを込めて

"Enchanted"(魔法にかけられて)

新郎たっての希望で、ご両家のご両親に「感謝状」を渡したいとのこと。「お父さん、お母さん、これまで生きていてくれてありがとう」たくさんのありがとうと共にお渡しになりました。特に数多くの病気を乗り越え、自分たちを育ててくれたお母様へ、特別な思いのあるお写真を元に、似顔絵を挿絵に入れさせていただきました

"Enchanted"(魔法にかけられて)

父と愛娘

"Enchanted"(魔法にかけられて)

両家の両親が築いてくれた家族をお手本に、自分たちの家族を作っていく覚悟と誓いを立てる新郎

"Enchanted"(魔法にかけられて)

テーマカラーのアイシングクッキーも勿論オリジナル。感謝の気持ちを込めて

フォト/hiromasa otsuka(overhaul)
フラワー/sakurako(degas)
ヘアメイク/maki takeda(Lien)
ペーパー/maki kato(quatre ving huit)
ドレス/BLENDA

お二人から 佐野 桜子 さんへのメッセージ

初めは知人の紹介とはいえ結婚式のプロデュース??何するんだろう?と、結婚式は式場で全て決めていくものだと思っていたので金銭面を含め不安に思っていました。
しかし、佐野さんは私たちの結婚式への思いをじっくり聞いて下さり、思いに合った会場を探してもらうことができました。お陰で視野が広がり、色々なアイデアを一つひとつ形にしてもらえたので、自分たちの希望通りの結婚式になりました。
プロデュースを頼んで本当に良かったと思いました♪
(新郎・雄大)

私は結婚式に出席したことが無く、全てが初めてだったので不安半分楽しみ半分という感じでした。
まずあったのが金銭的な不安。はじめにカウンセリングをしていただき、自分たちの予算やプロデュース料金の事などを説明していただき、その都度、ちゃんと計算を出して確認できたお陰で不安は解消されていきました。
また会場側との間に入っていただいたので、持ち込み料金が掛からなかったり、ドレスやお花、カメラマンなど自分たちが自由に選べた事は本当に嬉しかったです。会場とプロデュースは別だったのに同じチームとして私たちの結婚式をバックアップしていただいたことで特別な結婚式になりました。
準備は大変だけどその準備をしていく過程でお互いの家族との関わりがあり、お互いの価値観など結婚式以外での大切なものを知るきっかけにもなったように感じます。二人がこれから夫婦になり家族となるんだという実感が湧いてくる様な時間になったと思います。
(新婦・祐香)

このお客様のコーディネーター 佐野 桜子 プロフィール

株式会社ブレンダ フリーウェディングディレクター佐野 桜子
株式会社ブレンダ フリーウェディングディレクター

佐野 桜子

1975年福岡県北九州生まれ。 1998年 大学を卒業後、旅行会社の法人営業として4年間勤務。 2001年にウェディング業界へ転職。北九州市内のレストランウェディング会場にてウェディングプランナーとして1年半、ハウスウェディング会場にてチーフウェディングプランナーとして、約200組以上を担当。 業界での経験を生かし、2005年に悩める花嫁のために、オーダーウェディングドレスショップ「BLENDA」を開業。 同年29歳で「株式会社ブレンダ」設立。現在はBLENDAの運営の傍ら、個人としては会場コーディネートを始め、専門学校講師、大学での特別講義、起業家セミナー講師などとしても活動中。現在男の子二人の親でもあります。

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