ゲストと一緒に楽しめるアットホームなアフターパーティ
ヘアメイク&プロデュースSo-magic 主宰 ヘアメイクマイスターそうま すずよ
そうま すずよさんのお客様のリアルレポート

ゲストと一緒に楽しめるアットホームなアフターパーティ

15をキーワードに

群馬出身で千葉在住のご新郎と、新潟に在住のご新婦。
遠く離れたおふたりの共通点は「1985.3.15」。なんと!誕生日がまったく同じという奇跡!

大学時代に知り合い、長い間友人として仲が良かったおふたりはいつしか互いに大切な存在になり、誕生日から半年ということで選んだ「9.15」に入籍。
でもご新婦の仕事の関係でしばらくは遠距離のままでした。

初めておふたりとお会いした時は「2人だけの海外挙式の後、友人達とパーティがしたい」とのご相談でした。
お話を伺っているうちに「3.15」と「9.15」の日にちが頭から離れず、入籍からちょうど1年経つ「9.15」にパーティーを開催する事をご提案しました。
その後も海外挙式用の衣裳で良いものが見つからないと聞けばお店を紹介したり、ヘアメイクが不安と聞けば渡航直前にリハーサルをするなどのサポートも。

パーティー会場はご友人たちの事を考えてアクセスのいい丸の内がご希望ということもあり、都内の会場に詳しいプランナーにお手伝いをお願いしました。
さらにおふたりの記念日の「15」にちなんだロゴをご友人が作ってくれたので、それを招待状のデザインにしたり、プチギフトのタグにしたり。ウェルカムボードもそのご友人が制作と言うことで、キーワードの「15」をあちこちにちりばめる事が出来ました。
中でも一番悩んだのがプチギフト。
「15」にちなんでイチゴ?とまでは考えても、ありきたりのクッキーやお菓子ではつまらないし…と思った時に出会った「いちごの約束」はおふたりにも「オシャレだし、珍しいし、良いですね!」と大好評でした。

当日は朝から大嵐でしたが外に出るタイミングで雨が上がったりと奇跡の連続で、おふたりとスタッフで歓声をあげてばかり!
たくさんのご友人に囲まれて楽しそうなおふたりの笑顔がとても印象的でした。

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前泊したホテルのお部屋でお支度をして、最終チェック。
綺麗に変身した鏡の中の自分に花嫁のテンションもアップ。

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朝からの大雨も、おふたりを祝ってくれているように外に出る時だけ雨が止むのです。
お支度したホテルをバックに。

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場所を移動して丸の内での撮影タイム。
今度は雨が止まず屋根のあるところを探しての撮影です。

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お目当ての撮影ポイントに来たら雨が上がった!
まさかの太陽におふたりも満面の笑みが!

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新婦様のご友人が作ってくれたロゴ。
ふたりの2つの記念日「3.15」と「9.15」の誕生花をモチーフにデザインしてくれました。

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プランナーお手製のフォトプロップスは注目のアイテム?!
お友達もさっそくハイ、ポーズ!

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ロゴを作ってくれたご友人からのプレゼント。
おふたりの似顔絵とロゴの入った力作です。

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雨が上がって欲しかった1番の理由は、新婦様が幼稚園からのお友達にエスコートしてもらって入場したかったのです。

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海外挙式は済ませたけれど、ご友人達の前でもう一度愛を誓います。

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「15」にちなんでイチゴのウェディングケーキ。
カフェGARBさんの素敵なデザインです。

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お色直し。派手なデザインが好きではない新婦様のために、ワタクシこのドレスを取り寄せました!

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色直しの髪型はサイドに寄せたダウンスタイルに生花を散らして華やかな雰囲気に。
リハーサルの時から「かわいい!」と新婦様のテンションは上がってました。

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立食ということで自由に動き回れる分、おふたりとご友人達との会話が弾みます。

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最後はみんなで集合写真。あっという間の2時間30分でした。

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「15」にちなんだプチギフト。
無農薬のイチゴを使った酵素ドリンクにジュレのパックとミニタオルでカップケーキ風のラッピング。
「いちごの約束」というネーミングが、まるでふたりのためにあるみたい!

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「15」のロゴをタグにしてプチギフトにも付けました。

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タグの裏にはおふたりからの手書きのメッセージが…。

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お見送りの時まで楽しそう。

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とにかくおふたりもゲストも 終始ニコニコでとっても楽しそうでした。

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おふたりを紹介してくれた新郎様の同僚は私の友人。
プランナー、アテンド、カメラマンアシスタント、も一緒に記念撮影。

フォト/鈴木信吾(Office Skylife) 
フラワー/千田真記(Angelica)
ドレス/Kind ・ So-magic
サポートプランニング/薬師神綾(lotus wedding)   
ペーパーアイテム/柳田佳寿美(Hamming bird Wedding)

お二人から そうま すずよ さんへのメッセージ

自分たちだけで海外挙式の手配はしたものの、その後どうしたらいいか悩んでいるときに同僚から「結婚式の事なら相馬さんに相談するといいよ!」とwecoを見せてもらいました。 初めてお会いした時に色んな事を聞いてくれて、その会話の中からどんどんアイデアが出てくるのには驚きました。 のんびり屋の私達に的確な指示を出してもらったおかげで無事にパーティーが出来たと思っています。 プチギフトに関しても私たちでは見つけることが出来ないような素敵なものを探してきてくれて感謝しています。 結局、海外挙式に関してもいろいろとアドバイスやご紹介をしていただいて助かりました。 お花やカメラマンのセレクトも本当に素晴らしく、大満足です! 「もし予算が合えば妻に色ドレスを着せてあげたい」という希望にも低予算のドレスを探して頂いて妻も嬉しそうでした。 友人たちもとっても楽しそうでしたし、何より私達がとっても楽しかったです。 本当にありがとうございました。 友紀 ・詩穂

このお客様のコーディネーター そうま すずよ プロフィール

ヘアメイク&プロデュースSo-magic 主宰 ヘアメイクマイスターそうま すずよ
ヘアメイク&プロデュースSo-magic 主宰 ヘアメイクマイスター

そうま すずよ

1973年千葉県生まれ。 山野美容専門学校在学中に並行して通ったメイクスクールで変身の面白さを体感。 美容室でのインターンを経て20歳の時に飯田橋のホテルで婚礼美容師として勤務。5年間のアシスタント時代に参列者のセットや着付、エステやネイルも学ぶ。 いったん一般の美容室に勤務するもヘアセットとメイクの魅力が忘れられず、舞浜シェラトンへ転職。 年間2700件の激務の中で様々な業務をこなし経験を積む。この約2年間で1000人近い花嫁のお支度を担当。その後、浦安ブライトンへ転職し、ゆったりとお客様に向き合う接客の中で忘れかけていた本来の役目に気づく。 30歳を機にホテルを退職し、フリーに転身。ヘアメイク事務所や夜のセットの仕事をしながら、レストラン、ゲストハウスなどへ出張し他のヘアメイクと関わるうちに、技術的に未熟でも花嫁の担当をするという事実に直面。同時にウェディング業界の悪しき習慣を知り、花嫁がヘアメイクに納得しないまま当日を迎えていることを実感。 その頃から知人の依頼を受けて不定期にヘアセットスクールを開催すると、瞬く間に人気のスクールとなり、関東以外からでも生徒が通うように。 同時にフリーランスがゆえ会場側の「持ちこみ禁止」に阻まれ、お客様がヘアメイク依頼をあきらめているということもあり、会場探しから関わるプロデュース事業もスタート。 ブライダルヘアメイクがウェディングプロデュースから関わり、当日のお支度まで担当するという一貫性のあるスタイルが新郎新婦にとって大きな安心感となり、絶大な信頼を頂くようになる。 そのため依頼の9割がご紹介という結果に。 さらに挙式後もヘアセットや着付などのリピートが起きることも。 担当した数多くの花嫁様から「相馬マジック」と呼ばれたことが屋号「So-magic」の由来。

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