家をつなぐ祝言
FUTAGAMIwedding 祝言プランナー二宮 理予
二宮 理予さんのお客様のリアルレポート

家をつなぐ祝言

夫婦となり新しい家庭を築く覚悟と感謝を伝える結婚式

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結婚式の意味を深く考え、大切にされているおふたりが希望された式は祝言でした。
儀礼の意味をひとつひとつ丁寧に考え、意味なく派手にするのではなく本質である盃事を中心にした祝言。
家族と家族同然に親しい友人の前でおふたりが夫婦となり、花婿の家長としての挨拶からも、覚悟と感謝が伝わるあたたかい結婚式となりました。
                                          
ご自宅で花嫁支度をするように家族に見守られながら花嫁になる時間は親御様にもお喜びいただけたと思います。
嫁入り道具の雛人形は初節句に祖父母に用意いただいたもの。
久しぶりに家族皆さんで賑やかに飾りつけをしていただきました。

祝言は親御様にもご協力いただき、「式の役割があり参加することでより結婚式を感じることができた」とお喜び頂けました。
若い参列者からは「まるで映画の中の世界のようだった」「今まで見たことがない結婚式だった」という言葉が多く、親世代からは「自分たちやその親世代の結婚式のようだった」という声が聞かれたそうです。

祝言という挙式スタイルは、人によっては懐かしく、あるいは新鮮なものとして映ったようで、どなたにもそれぞれに楽しんでもらえたと思います。

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祝言の朝、家族に見守られながら花嫁支度がはじまります。

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花嫁の初節句に祖父母が用意してくれた雛人形を家族みんなで飾りつけました。

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お母様も嬉しそうですね。

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花婿は隣の部屋でゆっくりと式のはじまりを待っていらっしゃいました。

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花嫁仕度が整い、父上と母上にご挨拶。
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おふたりで考え、花嫁さんが書いた誓いの言葉。おふたりの覚悟と感謝の気持ちが込められています。

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おふたりがご用意された御神酒。お父様のお好きなお酒でおふたりにとっても意味のあるものをお選びになりました。

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フォト/PHOTOGRAPHER SHAR
ヘアメイク・着付/本山 直子
プロデュース/FUTAGAMIwedding(祝言プランナー二宮理予)

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お二人から 二宮 理予 さんへのメッセージ

私たちが式を作り上げるにあたってテーマとしていたのは「歴史」「伝統」「本物」です。
夫婦となり新しい家庭を築いていく、という二人の覚悟を式の中で表現し、参列者の皆様に感謝と共に伝えてこそ、挙式の意味があると思います。
その為には、形式的な華やかさではなく、儀式の1つひとつの意味を大切に、自分たちが納得して行うことが重要と考え、何世紀もの間受け継がれてきた祝言という儀式が自分たちの思いを最も自然に表現でると思いました。

まずは、複数の祝言専門プランナーさんにコンタクトを取り、自分たちのやりたい式についてご相談しました。
その中で、最も祝言の本質を大切に、そしてさらに専門性を高めようと情熱的で深い探究心を感じたウェディングプランナーの二宮さんでした。

二宮さんは、祝言で使用する道具類や人の手配などは勿論のこと、儀式における歴史的な意味合いや現代文化との兼ね合いといった、こちらの疑問に1つ1つの丁寧に答えてくださいました。
限られた予算の中でも納得のいく式を挙げられたのは、二宮さんのお力の賜物だと思います。

まず準備で私たちがこだわったのは会場選びでした。
「本物」の歴史を刻んだ会場であれば、華美な演出や装飾は必要無いと考え、何よりも会場選びに時間をかけました。
根気強く情報収集した事で、思い描いた通りの会場と出会えました。
また、新婦の初節句で両祖父母より贈られた雛人形の七段飾りを必ず飾りたかったので、これは当初からのこだわりでした。
挙式はちょうど旧暦の桃の節句の頃でしたので、既に他界してしまった両祖父母にも喜んでもらえたのではないかと思います。

式当日は、新郎新婦共にまるで夢の中の出来事のような時間だった、と感じました。
若い参列者からは「まるで映画の中の世界のようだった」「今まで見たことがない結婚式だった」という言葉が多く、親世代からは「自分たちやその親世代の結婚式のようだった」という声が聞かれました。
祝言という挙式スタイルは、人によっては懐かしく、あるいは新鮮なものとして映ったようで、どなたにもそれぞれに楽しんでもらえたと思います。

式当日、自分たちの身支度にかかりきりになるので参列者へ配慮できないことが気がかりでした。
しかしこちらがお願いしたわけではないのに、スタッフの方が桜茶やお菓子で季節と和の雰囲気に合うおもてなしをして下さり、式までの待ち時間も和やかなものとすることができました。
また、遠方から来る親族の衣装手配と回収も、常に先回りして心を配って頂き、こちらの負担を大幅に軽くして下さいました。
全ての面で安心してお任せでき、慌しい準備さえもいつも楽しく過ごせたのは、プロデュースして下さった二宮さんをはじめ、全てのスタッフの皆さんのお陰です。

こちらのこだわりやわがままの為に、ご迷惑をおかけした面も多々あろうかと思いますが、いつも前向きに誠実に私たちの祝言を応援して下さったこと、心から感謝しております。
何一つ心残りは無く、理想以上の祝言を執り行うことができました。
本当に本当にありがとうございました。

証 & 志緒里

このお客様のコーディネーター 二宮 理予 プロフィール

FUTAGAMIwedding 祝言プランナー二宮 理予
FUTAGAMIwedding 祝言プランナー

二宮 理予

学生時代に結婚式のアルバイトで旅館、レストラン、ホテル、結婚式場での現場を経験中にあるホテルの支配人から誘われてプランナーの道へ。 一流ホテルで基礎を学ぶ。 大自然の中での結婚式に憧れ、リゾートウエディング会社に転職。長野、山梨、西東京、東海エリアなどのお客様を担当し、結婚式の地域性や文化と出会う。 都内プロデュース会社での経験も積み、お二人のプランナーとして近い距離でお手伝いがしたいと思いフリーランスへ。婚礼を通して日本の文化を伝えてゆきたいと日々の学びを大切に活動しています。

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