〜Smile Shower Wedding〜 国際派カップルの鎌倉結婚式
HummingBird Wedding ウェディング & パーティー プランナー柳田 佳寿美
柳田 佳寿美さんのお客様のリアルレポート

〜Smile Shower Wedding〜 国際派カップルの鎌倉結婚式

由比ヶ浜カトリック教会挙式&鎌倉笹野邸での野外テントパーティ

新郎は、オランダ人の父と日本人の母の家庭に育ち、
新婦は、海外留学や赴任経験がある国際派女性。

ゲストも海外から来られる方や、海外経験のある方が半数以上。
日本語が話せないゲストも多いウェディングでした。

どのゲストにとってもホームパーティのように温かな雰囲気を満喫してもらいたい。
そして、挙式は厳かに。教会の扉が開いた瞬間、初めて新郎が花嫁の姿を見る本物のファースト・ルックがしたい…。
海外のウェディングを経験している二人にとっては自然な希望ばかりでした。

当初、一日貸し切れると謳うゲストハウスなどを廻ったお二人でしたが、商業的であったのが肌に合わず、一から調べ直そうとしたときに、笹野邸でのガーデンウェディングのレポートを目にして、問い合わせをくださったのがきっかけ。
LGBTのウェディングサポート活動をしている事を評価いただいたのはご新郎で、オランダが世界で初めてLGBT結婚を合法化した国だったから。
そんなご縁があってお二人から正式に結婚式のサポートを依頼され、鎌倉の由緒ある「由比ヶ浜カトリック教会」での挙式と、一軒家の邸宅「鎌倉笹野邸」でのパーティが決まりました。

お二人は由比ヶ浜のカトリック教会に事前に通い結婚講座を受けました。
パーティは「笹野邸」のお庭にテントを張っての屋外ガーデンパーティ。いずれも100年近くの歴史がある建築物です。
お二人の幼い頃の味を再現した故郷料理のほか、海外赴任先の味、旅行先の想い出の料理などをシェフに依頼して、ゲストをおもてなしすることができました。

新郎・新婦の支度は別々の場所で
教会で初めて対面する本物のファースト・ルック

新郎のお支度は大正期の希少な日本洋風建築である、ホテルニュー鎌倉で。ご親族と共に由比ヶ浜カトリック教会へ移動。花嫁は、鎌倉笹野邸の個室でお支度。お友達のブライズメイドと一緒に教会へ歩いて移動しました。

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新婦は鎌倉笹野邸の個室で花嫁支度

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美しい花嫁姿に思わず感激のプランナー柳田。

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ご両親・ご兄姉も到着。みなさんが待ち遠しかった大切な一日です。

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ブライズメイドのお友達と対面!

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教会へ向かう前に、笹野邸の緑のお庭で家族でフォトシューティング!

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ブライズメイドもフォトシューティング!可愛らしいですね。

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ブライズメイドと一緒にフォトシューティングしながら教会へ。楽しそうですね。

カトリック教会での厳粛な結婚式

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初めて見る新婦の花嫁姿を待つ新郎。緊張感が伝わります。

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花嫁さんの美しい姿に見とれる新郎。

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お父さんとガッチリ握手!

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カトリック挙式ではご友人による承認の儀式が組み込まれます。聖書の一節をご友人が読みあげるのも、カトリックならでは。

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指輪の交換、ベールアップ、ウェディングキス。

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緑溢れる笹野邸のガーデンでテントウェディングパーティ!

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笹野邸の門から庭へ続く小道には、二人の思い出の写真を飾って。

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ゲストには二人へのメッセージを書いていただきました。

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笹野邸の広々としたお庭にテントを張ってつくられたパーティ会場。青空と深緑が眩しいほど。

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清々しい初夏の鎌倉。日本ではまだ珍しい欧米スタイルのガーデンウェディングに、ゲストも始まる前からワクワク気分。

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新郎新婦とブライズメイドが会場に到着!

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お待ちかねの二人の登場!

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新婦のお父様のスピーチで乾杯!

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おもてなしのお料理は新郎新婦にちなんだ各国の想い出の味

なにより、こだわったのがお料理。
新婦の出身香川の祝寿司。お祖母ちゃんが参列できないので、想い出の味をみなさんに楽しんでいただきました。新郎はオランダのレシピをファミリーからもらって味を再現。魚介スープ「エルテンスープ」は、オランダからのゲストも大絶賛でした。

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それぞれのお料理には、日本語と英語でエピソードなどの解説文を添えました。

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Welcome「ファラフェルサンド」。はじめてのデートで新郎が連れて行ってくれた松濤のファラフェルスタンド。新婦がドイツ留学中に食べていたファラフェルが東京で食べられて感激!運命を感じた初デートの味だそうです。

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Appetizers(前菜)「オランダのチーズ(ゴーダorエダム)とポフチェス/松風焼きの上に紅いレンコン/野菜のケークサレ/キッシュ ロレーヌ」。オランダと日本の味を、すてきにアレンジしました。

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Fish(魚料理)「鮮魚とアサリのプロヴァンス風」。新郎が子供の頃に夏休みを過ごしていた祖父母の住む南フランスでの想い出の味。

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Meat(肉料理)「NYスタイルビーフステーキと地鶏と季節野菜のBBQスタイル」。新婦がNYに赴任していた1年半の遠距離恋愛。新郎が遊びに来てくれた時に食べた想い出のNYステーキです。

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Rice(ご飯)「おばあちゃんのちらし寿司」。〈料理上手なおばあちゃん。小さいころ、みんなが集まるときにはいつもおばあちゃんが作ってくれていた「おすし」を、今ではお母さんが作ってくれます。私も引き継がなくちゃいけない大切なレシピ。頑張って料理上手な奥さんにならないと!〉

ウェディングケーキはパンケーキスタイル

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ファーストバイト

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新郎新婦のお母様からそれぞれラストバイトもいただきました。

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ブライズメイドを務めてくれた大切なお友達から感動のスピーチ。

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「いつも相手を側に感じられる、それが結婚指輪です」「いつも相手を側に感じられる、それが結婚指輪です」新郎姪子のアンバーちゃん。1才のバースデーサプライズ!

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新郎のパパから新婦へのスピーチ。

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花嫁の手紙

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ご両親には、二人から手作りアルバムをプレゼント。

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最後にサプライズで新郎から、花嫁を幸せにしますと、サプライズのスピーチ。

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ゲストに見送られて退場。無事にお開きとなりました。二人と、二人を愛するゲストの気持ちが詰まった思いやりに溢れた素敵なウェディングでした。お幸せに!

Photo/Chika(coco fleur)
挙式会場/由比ヶ浜カトリック教会
パーティ会場/鎌倉笹野邸

このお客様のコーディネーター 柳田 佳寿美 プロフィール

HummingBird Wedding ウェディング & パーティー プランナー柳田 佳寿美
HummingBird Wedding ウェディング & パーティー プランナー

柳田 佳寿美

家庭環境により、幼き頃から欧米のライフスタイルや、パーティー文化に触れて育つ。居住、旅行など、25カ国以上の自然、文化、人との交流を体感し、外から、内から「日本」に触れる機会を持つ。
英国留学・服飾雑貨デザイナーを経て、インテリアショップ フランフランに勤務。同社第二創業期に、店舗マネージメント、インテリアコーディネート、空間デザインに携わる。

2007年の自身のウエディングプロデュースをきっかけに「自分らしさを表現できる、より自由な発想のウエディング」を叶えるために、プランナーに転身。プロデュース会社等でのプランニング経験を経て、フリーランスへ。

「お二人らしさ」に拘り、おふたりのバックグラウンド、ストーリー、アイデンティティを大切に考えるは、自身の家庭環境から。おふたりのスタイルをイメージコンセプトと空間デコレーションで追及をすることを得意とするのは、ウエディングプランナーになる前の経験から。

「お二人らしさ」を尊重しながら、コンセプチュアルな世界観で空間を表現し、時間、空間、五感で共に過ごすことを一番大切に考える。
完全野外のウェディングから、重要文化財、料亭、レストラン、ラグジュアリーホテルまで、幅広く柔軟に対応しています。(国内外エリア問わず 対応)

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