おふたりらしさにこだわり抜いたウェディングを叶えませんか?
HummingBird Wedding ウェディングデザイナー柳田 佳寿美

柳田 佳寿美

HummingBird Wedding ウェディングデザイナー

おふたりらしさにこだわり抜いたウェディングを叶えませんか?

ふたりらしいウェディングを叶えませんか?
ふたりらしいというのは、ふたつと同じものはありません。
おふたりのアイデンティティーと感性を一番大切に、カスタムメイドのウェディングをサポートします。

結婚は、個と個のつながりだけではない奥深いものです。それぞれが持つ文化や価値観を融合させて、時間をかけてつくり上げていくものだと思います。

おふたりそれぞれが背伸びする事なくアイデンティティーと感性を尊重して、本当の意味での『ふたりらしい結婚式』を実現する為のサポーターが、HummingBird Weddingです。

柳田 佳寿美 プロフィール

HummingBird Wedding ウェディングデザイナー柳田 佳寿美
HummingBird Wedding ウェディングデザイナー

柳田 佳寿美

家庭環境により、幼き頃から自然に海外文化、パーティー文化に触れて育つ。居住、旅行など、20カ国以上の自然、文化、人との交流を体感し、外から、内から「日本」に触れる機会を持つ。また同時に、海外にルーツを持つ自身に対し「自分らしさ・アイデンティティ」と向き合うようになる。 服飾雑貨デザイナー、英国留学を経て、株式会社BALSに就職。約8年間店舗マネージメント、インテリアコーディネート、空間デコレーションなどに携わる。得意とする空間コーディネートや、アイテムデザインは、この頃に培われたもの。 2007年、自身のウェディングプロデュースの際、当時のウェディング業界の言う「オリジナルウェディング」に疑問を感じる。欧米のような「より自由な発想のふたりらしいウェディング」を叶えたいと、プランナーに転身。プロデュース会社等でのプランニング経験を経て、フリーランスへ。 対応エリアは全国(主に東京、神奈川、千葉、沖縄、京都)。

業務内容・料金

●ウェディングプロデュース 200,000円+税~
●会場デコレーション デザイン料 30,000円+税~

※初回カウンセリングは無料です。お問い合わせフォームからお気軽にご連絡下さい

おふたりへのメッセージ

おふたりが選んだ人生の大切な1日。ゲストと過ごす時間をどう使いたいか… ゲストはどんなお顔ぶれか、おふたりの想いを聞かせて下さい。

ウェディングのスタイルは、ホテルやレストランでのウェディング、欧米のようなガーデンウェディング、カジュアルなBBQウェディング。 幅広い選択肢があります。おふたりの想いを叶えられる会場探しからサポートさせて頂きます。

限りある大切なご予算と、ゲストへのおもてなしを大切に考えるのはもちろん、TPOに合わせたマナーや、装い、初めて経験する一つ一つの出来事に、寄り添ってサポートします。

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晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング

京都の老舗料亭「京大和」でのウェディングをサポートさせていただきました。

イベント関係のお仕事に携わっているお二人、特に新婦は以前ウエディング関係のお仕事もされていた繋がりで柳田にサポートのご依頼をいただきました。

京都を希望された理由は、新婦のお父様のご実家が京都であり、孫の結婚式を心待ちにしていた祖父母との思い出の場所でもあったから。
「家族みんなで楽しむ」をコンセプトに、お料理が美味しいこと、紅葉が美しい日本庭園、京都らしい東山の五重塔「八坂の塔」や京都市内のロケーションを一望できる場所が条件でした。ドレスを着て結婚式をしたいというのも新婦の夢で、和と洋の良さを融合させた挙式と披露パーティを創り上げることが目標でした。

いくつかの会場をまわって最終的にお二人の希望に合ったのが、東山の高台にある明治から続く老舗料亭「京大和」。しかし、こちらでのご婚礼はほぼ和装の和婚で、フリーランスがサポートするのも初めてのことでした。

老舗のしきたりと格式を守りたいというのは料亭側として当然のこと。様々な意見交換をさせていただきましたが、お二人の想いが届いた瞬間から、こちらが望んでいた以上の素晴らしい対応と心遣いをしていただいたのは流石に京都を代表する老舗料亭だと感銘を受けました。

結婚式当日は、紅葉が美しい晩秋の11月。
ゲストはご親族中心の約50名をご招待しました。
挙式は、「京大和」ではあまり行われていない洋装での人前式というスタイルで、八坂の塔を望む庭園で執り行われました。

披露パーティは、京都を一望する大広間で、歓談を中心に。
京懐石を堪能していただくことを中心に、和やかな雰囲気づくりと会話が弾む時間を演出し、両家の親睦を深めることができました。

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
鮮やかな紅葉がまぶしい京都の老舗料亭「京大和」

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
ウェルカムボードは、ふたりのウェディングのキャッチフレーズ
「そうだ 京大和、行こう。」

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
ご到着のゲスト控室で振る舞われた紅白饅頭。
新郎側ご親族の習慣で、ご親族様からの振る舞いでした

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
お二人は料亭内の和室でお支度。挙式用は白のブーケで

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庭園のロケーションを活かして撮影

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人前式の舞台は東山の五重塔「八坂の塔」を望むお庭が

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
新婦お母様からベールダウンをしていただき、お父様と入場

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
結婚誓約書を読みあげて二人でサイン

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
参列者の皆さんにリレーしてもらった結婚指輪がお父様の手からリングピローへ

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
ゲストの前で結婚指輪を交換してベールアップ

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拍手で祝福されながら退場

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
披露パーティ用の髪飾りとボールブーケは和のテイストで

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お支度が整った二人の微笑ましいシーン。似顔絵の余興に使う写真を撮っています

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
テーブルコーディネートは和テイストで

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
会場の木戸が開かれると中庭から新郎新婦が登場!

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
五重塔を臨む畳敷きの大広間でテーブル席での披露パーティ。
司会進行は新婦のいとこが務めて下さいました

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
京都限定のチョコレート(和三盆の風合いのチョコ)をプチギフトを兼ねた席札に

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
ウエディングケーキは、竹林をモチーフにした特製のロールケーキをパティシエさんに作っていただきました

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
両家お母様とケーキ入刀。ラストバイトもしていただきました

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
京都は日本酒乾杯条例があるので、京都の地酒を乾杯酒に。二人の乾杯グラスは富士山の形。新婦お父様が務めていた会社のものです

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
女将からお料理説明をしていただきました

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
新郎親族が新婦、新婦親族が新郎の顔を描く似顔絵大会では、笑いが起きました

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
デザートタイムは和菓子ビュッフェ。
京都の名菓を取り揃えて楽しんでいただきました

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
新郎新婦からご両親へ感謝状を贈呈

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング
謝辞で新婦から明らかにされた、京都・京大和で結婚式をしたかったもうひとつの理由。それは、新婦の幼少期に他界した家族が眠るこの土地を望むのが京大和だったから…。初めて聴く事実に私も料亭の支配人も驚き、感激でした

晩秋の京都を望む老舗料亭「京大和」での古都ウェディング

Photo/大越大祐(OFFICE KARL )