12年前のオリジナルウエディング!
Wedding Design Luce 代表 ウェディングデコレーター新屋 光
新屋 光さんのお客様のリアルレポート

12年前のオリジナルウエディング!

カトリック教会挙式〜レストランパーティ

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プランナーとしての経験を数年積んだところで、親友の結婚式を初めてフリーとしてプロデュースしました。

新郎はカトリック教の信者でしたので、教会の結婚式は必須。

新婦は堅苦しくない、和やかで楽しい結婚式をしたいと希望しました。
店内の明るさ、広さ、移動距離を検討してレストランを探しました。
自然光がふんだんに入るこの会場を新婦は一目で気に入ってくれました。

挙式では厳かな雰囲気の中に進みましたが、親友の1番近くでアテンドが出来たことが私にとっても1番の思い出になりました。

教会からレストランへの移動はゲストの気持ちを切り替えていただくために車内のBGMにも工夫をしました。
新郎新婦はリムジンでの移動もゲストに見送られて出発で、思い出深いものになりました。

レストランの会場は春を感じる会場作りをしたいというのがお二人の希望。
チューリップを中心にピンクや黄色、グリーンなどの春を感じるお花をチョイスし、装飾もピンクのチュール素材をふんだんに使い、当時の新婦のイメージとは少し予想外の可愛らしい雰囲気でまとめました。
女性ゲストは意外なチョイスに驚きの声が多く上がっていました。

披露パーティではゲストとのコミュニケーションを大事にした演出を取り入れ、全てのゲストと新郎新婦が話すことを目標にしたことにより、あたたかい披露宴になったよう。ゲストの皆様から「楽しかった!」というご感想を多くいただきました。

レストランは川沿いで公園の中にありましたので、公園の階段を使い、全員一緒のスナップ撮影。
お開き後のゲストとふれ合いの時間を設け、余韻を楽しんでもらえました。

フリープランナーとして親友の結婚式の担当出来たのは本当に幸せなことで、12年経っても同じ思い出を持つことがプランナー冥利だということに気付いた結婚式でした。

有難いことにこの披露宴のゲストからのプロデュース依頼や司会依頼もその後いただくことができました。

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当時はメイクリハーサルや事前打合せがないのが普通でした。

教会からレストランの移動もあるので、時間がタイトだったこともあり、
事前にメイクさんとは打合せで顔を合わせているので安心してお支度開始です。

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カトリック教会の挙式は本格的で厳かな雰囲気の中、スタートしました。
新婦のお父様の寂しそうな顔が印象的でした。

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本格的な挙式では牧師先生の結婚のお話もふたりの門出に心に残るものになりました。
挙式中のアテンドとして新婦の1番近くで結婚式を見守りました。

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挙式をしたカトリック教会から披露パーティをするレストランまではゲストはバスで移動しました。

新郎新婦は主役らしく、記憶に残る時間であってほしかったのでリムジンを手配しました。
車内は広かったので新婦のお母様も同乗しました。
ゲストが見守る中のリムジンへの乗り込みはゲストにとってもインパクトがあったようです。

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ゲストより一足先にレストランに到着したおふたりはレストランの入り口でお礼の言葉を添えて、
ゲストのお迎えをしました。

挙式では教会でのお式でしたから後ろ姿が印象的なトレーンの長めのドレスをチョイスしましたが、
披露パーティではゲストと多くのコミュニケーションを取るために動きやすいウェディングドレスにチェンジしました!

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ガラス張りで自然光の入るレストランで披露パーティのスタートです。

挙式は厳かにキチンと、披露宴はレストランウェディングらしく和やかに過ごす、メリハリでゲストにも
楽しんでいただきたいとの思いで進行を組み立てました。

2月の少し肌寒い時期でしたから「春の先取り」として、店内は野原のような会場装花、装飾をしました。

当時は「プロデューサー」と言われる担当がフローリストと打合せをして、会場装飾を決めていました。
私はデザイン画をたくさん描いて、納得がいくまで打合せをしていました。

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乾杯で祝宴へ。

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当時はまだ珍しくて少し高価だった生ケーキでのご入刀。
生ケーキでのご入刀ではこのファーストバイトが盛り上がりました。

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カメラマンにはゲストと多く写真を残してほしい、とお願いしました。

今では定番のアングルの写真ですが、和やかな雰囲気を記録に残すことが出来ました。
ネガ撮りの写真は色が優しい感じがします。

ソムリエがいるレストランでしたらから、ワイン紹介も入れました。

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ブーケプルズでは独身女性ゲストが1番盛り上がる演出です。

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教会で「結婚証明書」が発行されました。
披露宴では「立会人」としてご参列したゲストにご署名をいただきました。
リムジンに乗って1番はしゃいでいた新婦のお母様もご署名いただきました。

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「立会人」として署名が入った結婚証明書を披露する新郎。
周りの方に支えられ、この結婚が成り立つことをふたりが感じ取った瞬間だったようです。

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お子様ゲストから花束のプレゼントをもらった新郎新婦からのプレゼントと記念撮影です。

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新婦の力いっぱいの笑顔は披露パーティがどんなに和やかで楽しかったのかの証明です。
お開き後に新婦は「もう一度結婚式したいわ~」って嬉しそうに言ってくれました。

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バレンタイン前の結婚式だったから、新婦はお父様にチョコレートもプレゼントしました。

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このお客様のコーディネーター 新屋 光 プロフィール

Wedding Design Luce 代表 ウェディングデコレーター新屋 光
Wedding Design Luce 代表 ウェディングデコレーター

新屋 光

関西で短大卒業後、金融会社や総合商社でOL勤務をしながら、週末は司会者としてブライダル業で勉強と経験を重ねていく。司会者8年めで「司会は年齢を重ねても出来るけどプランナーは若いうちだけ」と思い、プランナーに転向。 プロデュース会社に勤務しながら、レストランウェディングや海外挙式の経験を積む。 その後、東京に進出。都内のプロデュース会社、レストランのブライダル事業部に勤務し、プレイングマネージャーを長く務める。当時勤めていたレストランのブライダル事業部閉鎖を機会に 「もっと1組を大事に丁寧に、新郎新婦に寄り添いたい、自分の経験を生かしたい」と強く思い、「結婚の門出」をふたりらしくデコレーションするウェディングデコレーターとして独立。

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