Timeless Memories 
株式会社スウィートマカロン 代表 フリーウェデイングプランナー野田 真奈美
野田 真奈美さんのお客様のリアルレポート

Timeless Memories 

海外と日本のゲストが融合する国際結婚カップルのウェディング

シドニー在住のカップルから海を越えて届いたオファー

オーストラリアのシドニーに在住する「HIRO」さんと「INAH」さん。
お二人は自由なウェディングを行いたいと思い描かれ、ご友人に「weco」を教えてもらい、私との出逢いがスタートいたしました。

Timeless Memories

それからメール、Skypeでのやり取りを経て、正式にご依頼を頂きました。
結婚式の当日までには、お二人と直接のお打ち合わせは2回の来日の際に集中。あとはメールとSkypeをメインに当日を迎えました。
お会いせずにご依頼いただいたという事は今回が初めての経験でしたので、ドキドキ致しましたが、初めてお会いした時は既に心がつながっていたため、感動の対面となりました。

大切な人たちと歩み始める新しい人生章《Timeless Memories》

オーストラリア人の花嫁と日本人の花婿(シドニー在住)のウェディングだから、ゲストの顔ぶれもグローバル。約90名のゲストの半数近くは海外から、日本のゲストも東北・関西からお越しになるので、多種多様な文化・地域のゲストにどう楽しんでもらえるのかを軸にプランニングさせていただきました。

ウェディングコンセプトは《Timeless Memories》。
二人の人生を物語の3つのチャプター(章)になぞらえて…。

【第一章】は、日本で生まれ育った新郎と、オーストラリアで生まれ育った新婦が、それぞれに多くの人に出会い、支えられて歩んできた人生。
【第二章】は、お二人が運命に導かれ、オーストラリアの地で出逢ってからの人生。

そして、【第三章】。
お二人が夫婦として歩んでいくことを誓い、二人の大切な人たちが互いの大切な人となって、共に歩んでいく今日(結婚式)からの未来への思いを表現致しました。

●キーワード:過去、現在、未来のつながり(今までがあるからこその未来への繋がり、人と人のつながり)
●テーマカラー:白、セージグリーン、スモーキーピンク、アクセントにゴールド
●キーアイテム:本、写真、二人のお気に入り&ゲストの大切(写真)

Timeless Memories
“Timeless Memories”のコンセプトを元に招待状も本をイメージし、ご案内本文以降のページは白紙にし、これから二人とゲストの皆さんとでつくるストーリーをイメージして頂けるように作成いたしました。当日は「本」や「思い出の写真」をキーアイテムに。

結婚式、前夜… 独身最後の夜をブライズメイドのお友達と

オーストラリアから4人のお友達がブライズメイドとして来日。結婚前夜に独身最後の夜を友人たちとの貴重な時間を。という事で、渋谷の街へ軽快に向かった先は…。

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ネイルサロン。 明日のウェディングのためにお揃いのネイルカラーで準備。
その後は、新婦は渋谷の街でのバチェロレッテ・パーティと、
新郎は、バチェラー・パーティーとそれぞれの夜を堪能して・・・。

結婚式、当日

お二人が大切なゲストをおもてなしするために選んだのは表参道の一軒家レストラン「マノワール・ディノ」。

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Timeless MemoriesTimeless Memoriesテーブルコーディネートもテーマの「本」でアレンジ。

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第一章・第二章、それぞれの意味するアルバムを飾りゲストに思い出していただく貴重な思い出。

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ゲストのお名前を書いたエスコートカード。

ブライズルームで花嫁&ブライズメイドのお支度

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思いを込めそれぞれに贈り物を・・。さあ、そして心の準備を。cheers!!

挙式は緑溢れるガーデンでの人前式

マノワール・ディノのガーデンにそびえるシンボルツリーの下に設けられたガーデンチャペル。二人の誓いの瞬間を見届けるためにゲストの皆さまがお集まりいただきました。

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ご到着されたゲストは写真を撮影。エスコートカードと交換して写真を飾っていただきました。これはセレモニーでは結婚証明書となります。

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新郎とグルームズメンがツリーの下で新婦の到着を待ちます。挙式入場のこの瞬間まで、新郎は花嫁のウエディングドレス姿を見ていないので、ちょっと緊張した面もちです。

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まずはブライズメイドがバージンロードを花びらで清めながら入場。

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可愛いベルボーイ&ガールが「花嫁さんが来るよ!」と鐘を鳴らしながら登場!

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お父様とお母様にエスコートされ、いよいよ花嫁が入場!

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新婦とご対面!美しいウエディングドレス姿に新郎は満面の笑み。

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お互いへの夫婦となる誓いの言葉を読みあげるふたり。

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結婚指輪を運ぶリングボーイをしてくれたのは、新郎の甥の双子のケイ君&コウ君。

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リングピローはブックタイプの箱の中に。

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ファーストスピーチ&乾杯!

セレモニー後のファーストスピーチもガーデンで。
新郎新婦からアッシャー&ブライズメイドの紹介の後、乾杯!

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その後、ゲストはお好きな一輪挿しを手に、ダイニングテーブルに移動していただき、テーブル装花を完成していただきました。ここでは、“皆がいたから私たちがいる”という思いを込めて、結婚式も皆で作りあげるという事を思い取り入れました。

披露パーティは美味しい料理で和やかに

マノワール・ディノのメインダイニングでの披露パーティ。シェフからのメニュー説明をいただき、特別なコース料理でゲストをおもてなし致しました。

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二人はゲストと過ごし、終始和やかな雰囲気で。

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ゲストへの記念品はお二人が選んだ80冊の本と栞とお気に入りのチョコレート。中座中にゲストの好きな物を思い思いに選んで頂きました。

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引出物のエコバッグはご友人がデザインした新郎新婦のイラストマーク入り。

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パーティ後半はガーデンでのデザートタイム。
キッズコーナーやフォトフロップス&ブースで写真撮影も楽しんで頂いたり、ケーキカットやファーストバイト、ブーケプルズなどの演出で盛り上がりました。

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ゲストとの繋がりをスーツケースに入れて、第三章の旅立ち

ゲストに事前に準備してもらったそれぞれの大切な人の写真と、自分に向けたメッセージを歓談中にそれぞれタイムカプセルに入れてもらいました。退場シーンでは、それを入れたスーツケースを持ってお見送り準備へ。

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10年後のゲストとのつながりを意味するタイムカプセル。
そして、二人の人生にとっての第三章の始まりをイメージしたラストシーンとなりました!

会場:マノワール・ディノ
写真:安澤剛直(アンズフォト)

お二人から 野田 真奈美 さんへのメッセージ

シドニーに住んでいる私達は、日本で結婚式を挙げようと決めたのはよかったものの、そこから何をどうしたらいいのかが分かりませんでした。 日本の会場によくあるルールなどに悩んでいた時に、ウェディング業界の知り合いからwecoを勧められました。 たくさんのプランナーの方がいらっしゃいましたが、私達が好きな「食」に携わっていた野田さんに連絡をしようと決めました。 野田さんからの返信メールを読み、その文章から溢れる野田さんの人柄を感じ、「この方にお願いしたい!」と、お互いその場で目が合いました。 ヒアリングをしていただいた時に まずは会場の希望を聞かれ 【1】レストラン 【2】ガーデンで式を挙げられる 【3】食事が(ものすごく)美味しい という、今思えば難しい希望を述べました。でも野田さんは見事にすべて当てはまる会場をいくつか提案してくださり、その中からマノワールディノに決めました。 国内外の遠方から、たくさんのゲストが来てくれるので、ゲストとの時間を大切にしたい!という私たちの希望を取り入れてくれました。 結果、コンセプトは「timeless memories」となり、ゲストと過ごす時間と思い出を大切にしたプランが出来上がっていきました。 結婚式当日までに何度か日本へ行きましたが、毎回野田さんは私たちと朝から晩まで一緒に行動をしてくれて、常に私たちのことを気にかけてくれました。私たちのスケジュールにも合わせてくださり、おかげさまで短期間の間に多くのことを効率よく決定することができました。 日本にいない間はSkypeで打ち合わせを定期的にして、その都度新しい提案や、次のステップにガイドしていただきました! 希望はたくさんあっても、実現する手段に無知だった私たちをリードしてくれたので助かりました!私達の趣味や好みをよく理解してくれていたので、すぐに決めることができたのです。 決めることが多くて、たまに優柔不断になった時もありましたが、毎回野田さんも一緒に悩んでくれて、最終的には一番いい提案をしてくれました。 長いプランニングの期間を終えて、式当日。 私たちが思い描いていたもの以上の、本当に素敵な式となりました。 なかなか決められなかったリングピローは野田さんの手作りで、本当に気持ちがこもった素敵なリングピローに。そこに私たちのリングが乗せられ、運ばれてきた時は胸がいっぱいになりました。 ゲスト参加型の演出もあり、野田さんはバタバタと忙しかったと思うのですが、ずっと私たちのことを気にしてくれて1日サポートしてくれました。 「新郎新婦はなかなかゆっくり食べられないから、時間がある時に食べてください」と手渡してくれたお菓子の詰め合わせ。その気持ちがとっても嬉しかったです! お料理、演出、装飾、すべて本当に素晴らしくて、私達だけではなく、家族、ゲストの方々、皆さんに楽しんでもらえました。 「最高な式だったよ!」と終わってからも何度も何度も言っていただきました。私達も最高に楽しくて、幸せな時間だったので、そう言ってもらえるとさらに喜びを感じます。 式のサポートに携わってくださったスタッフの様も才能溢れる方ばかり。そんな方々とのご縁を繋いでくれたことも大変感謝しています。 プランニングしていただいた野田さんには感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました! HIRO & INAH

このお客様のコーディネーター 野田 真奈美 プロフィール

株式会社スウィートマカロン 代表 フリーウェデイングプランナー野田 真奈美
株式会社スウィートマカロン 代表 フリーウェデイングプランナー

野田 真奈美

1998年 大学卒業後フリーのトランペット奏者として活動。その間、両親の経営する飲食店でアルバイトで携わっていたウェディングの仕事に魅せられ「お二人の願いをもっと叶えたい」という思いを胸に2001年“人の笑顔が溢れる場所”というコンセプトを持つウェディングレストランを立ち上げ、4つの会場経営を行う。
2012年 フリーランスのウェディングプランナーとしての活動を開始。
2014年 BSフジ「テリー塾」でコメント出演。テレビ朝日「アレはスゴかった」、日本テレビ「NEWS ZERO」にてプロデュースしたウェディングが紹介される。
2015年 InterFM897『Tokyo Brilliant rips』にゲスト生出演。

現在、フリーランスのウェディグプランナーとして活動。また、今までの経験を生かし、レストランやウェディング会場のサポートやコンサルティング、スタッフの育成、講師などを行う。
プライベートでは、一児の母。


【メディア出演】
●テレビ
・テレビ朝日「アレはスゴかった」
・日本テレビ「NEWS ZERO」
・BSフジ「テリー塾」
・BSジャパン ウエディング情報番組「結婚式、あげてみませんか?」

●雑誌・新聞
・レストラン&ゲストハウスウェディング
・日経レストラン アニバーサリー&ウェディング
・日経レストランウェディング 2013-2014
・ゼクシィプレミア
・ブライダル産業新聞

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