テーマは”キャンプファイヤー”
la!hal - wedding coordinator -  ウェディングコーディネーター舛木 はるな
舛木 はるなさんのお客様のリアルレポート

テーマは”キャンプファイヤー”

出逢いと絆が生まれた場所で二人らしく感謝を伝えたい!

お二人の出逢いは、ここ、「ひろしま県民の森」で行われたキャンプ。
そして、再会し愛を育んだのも、この場所でした。

お二人だけでなく、ご列席いただくゲストとの絆の場でもあるこの地で、「自分達らしく感謝の気持ちを伝えたい」。
心配なのは、車で2時間かかる標高800mの山の上にこの会場があることでした。

会場決定前に、ご両親だけでなく、ご出席いただく皆さまに、この場所で結婚式をする理由をお伝えするようアドバイスし、幸いなことに皆さまの許可をいただくことができたので、結婚式準備をスタートしました!

コンセプトもテーマもモチーフも、全てキャンプ繋がり。
招待状のデザインや文章も工夫し、ふたりらしいキャンプの演出を取り入れることで、遠方まで来てくださることを、少しでも楽しみにしていただけるように配慮しました。

何をするにも、「何時間もかけてゲストにお越しいただくのだから」
これが私たちの合言葉! 

お二人の最高のワガママを受け入れてくださったゲストに、最大級の感謝の気持ちをお届けすることを一番に大切に準備した結果、「こんなに最高の結婚式は初めて!」 「今までで一番楽しい結婚式だった!」 など、お喜びの声をたくさんいただくことができました。 
お二人がたくさんの気持ちを込めて頑張ってくれたからこその結果です!

ステキなワガママをいっぱいぶつけてくれたお二人の
大切な1日のお手伝いをさせていただき、幸せです!

テーマの“キャンプ”で会場コーディネート

お二人のウェディングの舞台となったのは「ひろしま県民の森」の公園センター。
12角形の屋根が特徴的なセンター棟にあるレストランです。

披露パーティ会場には天井一面にガーランドを飾り、新郎新婦のメインテーブルはテント、メイン横にはお二人が所属するキャンプチームのTシャツをキャンプ用のイスにかけてみたりと、テーマの“キャンプ”もモチーフにした手作りアイテムで埋め尽くされた会場コーディネートは、前日からお二人と一緒に創り上げました。

テーマは ”キャンプファイヤー”
▲ウェディング舞台になった「ひろしま県民の森」公園センター。
洋食レストランやイベントホールがある120名宿泊できる大きな施設です。

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▲ウェディングテーマに合わせてメインはテントで。

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▲新郎新婦が所属するキャンプチームのTシャツ。

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▲会場中の窓には、さりげなく、ゲストとの思い出写真を飾って。

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▲席札だけでなく、席札を立てた木もナフキンも全てお二人の手作り!

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▲受付には二人の写真やイニシャルなどを飾って。

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▲キャンプ仲間の友人が作成してくれたプロフィールブックと席次表。

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▲新郎新婦の前撮り写真を使って作った等身大ボードがお出迎え。
ゲストの皆さまは大喜びで写真撮影をされていました。

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▲キャンプファイヤーモチーフの小枝で作ったウェルカムボード。

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▲ウェディングツリーはスタンプにゲスト名をサインしてもらいました。

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▲ウェルカムアイテムやウェディングツリー、挙式で使う誓いのトーチなど全てお二人やご友人の方々の手作り品です。

新郎新婦がゲストをお出迎え!

遠くから来てくださった皆さまを新郎新婦二人で出迎え!
ウェルカムフードとドリンクをご準備して
カクテルアワーを楽しんでいただきました。

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▲受付前に新郎新婦が立って、遠くからお越し頂いたゲストをお出迎えしました。

テーマは ”キャンプファイヤー”テーマは ”キャンプファイヤー”
▲ウェルカムドリンク&フードを楽しんでいただきながら
開宴までの時間を過ごしました。

第一部は披露パーティからスタート!

テーマは ”キャンプファイヤー”
▲パーティのスタートは、キャンプマスターのお二人からウェルカムスピーチ。
想いがこみ上げて、おもわず涙してしまった新婦。

テーマは ”キャンプファイヤー”
▲乾杯は、キャンプで使うシェラカップで!
第1クールの披露パーティがスタートです。

テーマは ”キャンプファイヤー”テーマは ”キャンプファイヤー”
▲挙式よりも、主賓のスピーチよりも、まずは遠くから来てくださった皆さまにオードブル2品のコース料理を召し上がって頂く進行に。もちろん、主賓の方々には事前に主旨をお伝えして、ご理解いただきました。

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▲新郎新婦はメインテーブルに座らずに、自由にご挨拶回り。

▼お腹が落ち着いてからの主賓のスピーチは、フィットネスインストラクター&ボディービルダンスをしている主賓ゲストと新郎を含む職場の方全員による、筋肉隊の入場! 筋肉ダンス、そしてスピーチという楽しいスピーチパフォーマンスを行ってくださいまして、ゲスト皆さまも大盛り上がり!
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テーマは ”キャンプファイヤー”テーマは ”キャンプファイヤー”

キャンプのトーチを灯すオリジナル人前挙式!

お食事がひと段落したところで、挙式タイムへ。
挙式は、お二人が生まれてから今日までの軌跡をキャンドルの光で表現することにしました。ご両家のお父様からは火を、お母様からは誓いの問いかけをいただき、そして誓いの火をキャンプのトーチにお二人で点火をしました。 

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▲お父様からキャンドルの火をいただき、新郎新婦が入場。

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▲お母様からは、結婚の誓いの問いかけをいただき…。

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▲誓いの証として、お二人でトーチに点火しウエディングツリーに署名をしました。

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▲「笑ってお開きをしたい」というお二人の想いを受けて
挙式の中でご両親への感謝の手紙を読みあげました。

後半のパーティタイムはビュッフェスタイルで!

第2クールのパーティは、「ひろしま県民の森」が誇る
豪華なブッフェ料理をゲストの皆さまと共に楽しみました。

テーマは ”キャンプファイヤー”テーマは ”キャンプファイヤー”
テーマは ”キャンプファイヤー”
▲「キャンプと言えば、そうめん流し!」。大人から子供まで大喜びしてくださいました。小さな頃からキャンプをしていたチームを見守ってくれていたのがこの会場の社長様。このウェディングのために、そうめん流しの装置を作ってくれました。

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▲シェフがその場でお肉を焼いたり、揚げたての天ぷらを作ったり、お寿司を握ったり。全部で38種類の料理がでました!!

テーマは ”キャンプファイヤー”

テーマは ”キャンプファイヤー”テーマは ”キャンプファイヤー”
▲予定していなかったゲストからのサプライズや余興のプレゼントも。
会場中は終始、笑顔と涙が溢れる幸せなひと時に包まれました!

テーマは ”キャンプファイヤー”
▲こんなにもたくさんの方々に支えらえれてきたことを改めて感じて…、思わず手をつながれていた姿が印象的でした。
小さな頃からお二人を見守ってこられた、「ひろしま県民の森」のスタッフ皆さま、たくさんの手作り品を手伝ってくださったご友人、そして遠い場所まで足を運んでくださったゲスト皆さま。
誰一人かけても、こんなに素敵な1日を迎えることは出来ませんでした。
恭平君&なっちゃん、この日の幸せと感謝の気持ちをずっと忘れずに、歩いていってね!

会場/ひろしま県民の森
フォトグラファー/山口 聖巴(iDS studio)
映像クリエーター/小椋 博幸(LIANA)
フローリスト/野村 祐喜(のむら家)
ビューティアーティスト/松永 直子(STELLSR ROLE)
司会/北村 冴美(SAEMI)
音楽クリエーター/藤井 俊介(TVC山崎電機)
衣装/CORSOゆかり屋

お二人から 舛木 はるな さんへのメッセージ

この会場はもちろん結婚式場ではなくプランナーさんがいないため、初めからフリーのプランナーさんを探していました。


自分が参列した友達の結婚式で、一度「テーマがよく見えて、いい結婚式だなぁ」と感動したことがあり、”想いが伝わる”みたいなことを重視してネットでプランナーさんを探しました。 はるなさんのブログを見つけ、はるなさんの想いを読んでからは「絶対この人に頼みたい!!」という気持ちになり、メールしお会いしました。 お会いしたところ、私が感動した結婚式をはるなさんがコーディネートしていたことが判明し、運命を感じました! 私たちはゲストにとって何が失礼になって、何が失礼でないかもよくわからないことがありました。 そういったこともこと細かく教えて下さいました。 そして、持っている情報の多さ、経験値。本当に頼りになりました。というか頼ってばかりでした(笑)。 私たちは準備から友達や家族にたくさん協力してもらいました。 楽しかったし、たくさんの人に支えられていることや、自分たちだけのことではないということを感じるいい時間になりました。そしてケンカもたくさんして、お互いをさらに理解するいい機会になりました。 準備の時間も大切に過ごすことができて私たちは良かったと思っています。 結婚式を終えてみて、本当に感謝でいっぱいです。 はるなさんがいなかったらなんて考えられないです! たった数か月の付き合いですが、小さいときから遊んでもらっている近所のお姉さんみたいな感じです(笑) 不思議なのですが、はるなさんの前だと、遠慮もせずケンカもできたんですよね・・・。本当にたくさんわがままいいました。 やりたいことと、限られる場所や資源、コストのこと。 難問だらけの中で、たくさんのわがままをかなえて下さりました。 ブログの中でも”絶対結婚式はしたほうがいい”と何度も言われていますが、ホント実感しました。 想いのたくさん詰まった結婚式は、これから先、私たち夫婦が乗り越えないといけない壁にぶち当たるたびに帰る場所になると思います。 そしてチームの皆さんのキャラクターの最高なこと!! (もちろん腕もですけど!) 1~2回しか会ってない人がほとんどなのにも関わらず、すぐに親しめて気が許せちゃいました。最高のチームですね。本当にla!halチームにお願いしてよかったです。 ありがとうございました。 そしてこれからもよろしくお願いします! 坂根 恭平 & 菜津未

このお客様のコーディネーター 舛木 はるな プロフィール

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舛木 はるな

1981年3月13日広島県生まれ。 小学校5年生の時、ウェディングプランナーという職業と出会う。 中学2年生で初めて出席した結婚式で「なんて面白くないんだろう」と思ったことがきっかけとなり、ウェディングプランナーへの夢が広がり、同時に英語の世界にも興味を持つ。 高校1年生の時、他の科目はともかく、英語で学年トップの成績を誇り「もうここでは学ぶ事がない」と思い、早めに高校を卒業?し、本格的にアメリカとニュージーランドで語学の勉強をする。 その後、夢だったウェディングの仕事につき、サービススタッフからプランナーへと成長。語学を生かし海外在中ウェディングプランナーとしてオーストラリアへ渡る。帰国後、プランナーとして就職。 海外経験をしたことにより、形式や派手な演出ばかりにこだわった日本の結婚式に疑問を持ち、心からの祝福と感動が味わえることこそが、本当の結婚式だと改めて感じる。 「お金をかけずに気持ちをかける結婚式」を伝えたいと思い独立。 ゲストハウスからレストラン、何もないところでの規格外ウェディングまで、お二人の要望を満たすワガママ三昧な感動セレモニーをお手伝いさせていただいております。

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