こんな素敵な事、あっていいんでしょうか
株式会社カーロカーラ 婚礼屋 ウェディングコーディネーター小谷 由美子
小谷 由美子さんのお客様のリアルレポート

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

写真だけのウエディングが宝物に♬

「お恥ずかしいんですけど、結婚式の写真を撮りたいんですが」

ご友人とお嬢さんに引っぱられるようにアトリエを訪ねてくださった和美(ワミ)さん。
20歳を越えた息子さん二人と高校生のお嬢さんのお母さん。
旦那様は写真撮るなんて言ったら、照れて嫌がるんじゃないかって心配もいっぱい。
着れるドレスがあるのかも心配(笑) 
次々と撮らないでも良い口実をおっしゃいます。

私がオススメしたのは我が社のオリジナル撮影「グラビア撮影」。
これは当日までどんなドレスを着るのか、どんなメイクになるのか、何処で撮影するのか。
すべてがプロのチームにおまかせのモデルになって見ましょうプラン!! 

『とにかく、プロの私たちにまかせて、ご主人は当日一緒に来るだけでいいから、細かい説明もいらない』とお友達とお嬢さんの後押しで、当日を迎えました。

そこに私たちが泣かされちゃう出来事が・・・。

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

雑誌モデルのヘアメイクも担当する「美」チームが彼女を花嫁にかえて行きます。
ドレス選びは私の担当!! 大人な女性が可愛くなるをテーマに優しいフリルのウエディングドレスをスタイリング。

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

ヘアメイクをおえて、対面!! 照れる花嫁様が可愛くてどんどん笑顔が広がって「楽し〜い」のはじまりです。
ロングヴェールに身を包んで、心から愛する人を見つめる姿に撮影立会いしながらじ~んと来てしまいます。

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

ドレスを着替えて、ロケ撮影にでたら二人で何やらコソコソと「四葉のクローバーを見つけた!!」

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

両親の背中を押して撮影を進めてくれた子供達も合流して、家族の記念撮影。
道路いっぱいに、これからも一緒に歩こう〜!!  田舎のアトリエだから撮れる写真かも(笑)

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

ワイワイ楽しい撮影は あと1箇所のロケ撮影。今一度ドレスをチェンジして、移動するよ~。

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

この時の私はドキドキもの!! お二人を車に乗せて次なる子供達から頼まれたミッションを成功させるべく、指定された場所へ。何も知らない二人は車内で「すいません~。何だか無理言って、この後子供達と焼き肉行くんですよ」なんて会話(笑)

到着した先でドアを開けたら、二人を包んだのは「おめでとー」と拍手の渦!!
「何ー。みんなどーしたの。えー。仕事は」と叫びながら花嫁様号泣。

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

そこに揃っていたのは、ご友人、職場の同僚達が。 

お子様達がお母さんの友人に協力をお願いして、サプライズのお祝いパーティを用意してくれてました。
何度もご両親に内緒で、アトリエに打合せに来て、ひとつひとつこだわって準備されました。

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

ウエルカムベアも、オリジナルケーキもすべて選んだのはお子様達。もちろんパーティの進行も音楽も用意しています♬

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

結婚指輪は、もうされているお二人ですからパワーストーンのブレスレットをお祝いの品としてご用意されて、人前挙式。

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

笑顔と涙が止まらない、パーティが始まりました。

お祝いに駆けつけてくれた皆さんからの冷やかしのスピーチも、お子様からのプレゼントお手紙にも、思ってもいない心があらわれる時間だったそうです。

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

誇らしげな仕掛人の子供達。ここまでお育てになられるには、いろんなご苦労もあったそうです。
もちろんだからこそ感謝の気持ちを伝えたくて企画した子供達。

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

お二人のこんな笑顔が見れて、集まった皆があったかい気持ちになりましたね。
パーティの撮影は予定外のカメラマンからの「私このまま撮影してって良いですか」で、記録されました。 
ご婚礼サポートをしていると気持ちで動く多くの仲間に支えられてお仕事をさせていただいていると感じます。

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

お見送りには、ご家族皆さんで「感謝の言葉でいっぱいでした」 
アイドルタイムのレストランを使わせていただいてのサプライズパーティ。ありがとうございました。

こんな素敵な事、あっていいんでしょうか

あれから、2年・・・。次はお子様達の結婚式かな~♬

お二人から 小谷 由美子 さんへのメッセージ

娘達から「結婚式の写真くらい撮ったらいいよ」 それからインターネットを検索して「ここがいいんじゃない」と進められてアトリエにお邪魔しました。

年齢もアラフォー世代で、何だか恥ずかしいと相談しているうちに「結婚した記念はいつしてもいい。今がその時なんじゃないんですか」と勇気づけられ、すべておまかせで撮影の日だけ予約させていただきました。 

とにかくすべてが楽しくて、幸せな時間をいただけました。プロデュース業もされている事も後から知って、だから心がわかってくれる。思いの実現までのプロセスに「プロのチカラ」が働いていたんですね。

アルバムは宝物です。ありがとうございました。

北川 充・和美

このお客様のコーディネーター 小谷 由美子 プロフィール

株式会社カーロカーラ 婚礼屋 ウェディングコーディネーター小谷 由美子
株式会社カーロカーラ 婚礼屋 ウェディングコーディネーター

小谷 由美子

ブライダルの初仕事は神前結婚式の巫女さんでした。 盃を持つ手を振るわせながら、受けていただいた時には「誓う」という意味すら知りませんでした。 そのご縁があって専門結婚式場のオープンスタッフとして採用され、結婚式・披露宴のノウハウを徹底して追求、勉強しました。近所の公民館で結婚披露宴をするからと、ケータリングでのウエディングパーティも経験出来たの事は婚礼の原点を知る素晴らしい体験となっています。 その後、一日に何組もの結婚式をこなすバブルブライダル時代を経験。演出はすべてお客様とやり尽した(笑) そしてホテルウエディングを企画室長としてイベント経験なども含め学ぶ。 どんなご相談でもお応え出来る自信はすべての実体験から得たものです。 1994年に(21年前)無謀にもひとりでプロデュース業を独立開業。ブライダル商品企画・デザインweb製作、プロデュース業を株式会社カーロカーラとしてチームとともにウエディング全般サポートをしています。 個人としては「婚礼屋」としてサポート業務が天職と信じてます!!

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