都会のナチュラル・ウエディング
株式会社 スティルサンク 代表取締役 ウェディング&イベントプロデューサー濱野 紹央子
濱野 紹央子さんのお客様のリアルレポート

都会のナチュラル・ウエディング

自然をたくさん感じながら

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2年前にスティルサンクにご来店されてはじめてお会いし、2013年10月に都内の緑豊かなホテルでご結婚式をされたカップルのウエディングです。

ご新婦は英語の先生。帰国子女で、海外のウエディングのスタイルも知っていらっしゃる方でした。

お二人の希望は緑溢れるウエディング。
はじめはリゾート地での結婚式も考えていらっしゃったようですが、ご実家のある神戸・栃木からお越しになるゲストの事を考え、東京のホテルに決めることに。
お二人のこだわりは「自然を取り入れたナチュラルな雰囲気の中にも、気品と知性、格式も感じられる挙式と披露パーティー」をご希望に。
それをイメージ通り叶えてくれるのは「濱野先生しかいない」と言ってご依頼下さいました。

ご新婦は幼少期をずっとアメリカで過ごしてきたご家庭なので、とてもセンスが良く、欧米の本物のウエディングやパーティーをご存じ。
上品さを持った質の良いホテルウエディングをコーディネートすることにいたしました。

チャペルは自然光が差し込み輝きのある空間。そのチャペルの透明感に合わせて、ドレス・ブーケ、新郎の衣装やアイテム、リングボーイ&フラワーガールの衣装もすべて純白で統一しました。

パーティーでは、濱野もゲストにまじって参加。
冒頭のシェフのメニュー説明に続いて、ゲストの皆様に本日のウエディングのコンセプトとお二人の想いをスピーチさせていただきました。

お二人のテーマやコンセプトも伝わり、ゲストの皆様のご満足そうな笑顔が印象的な素晴らしい結婚式でした。

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ご結婚式は2013年10月。ハロウィーンの飾り付けが目を引く都内の緑豊かなアーバンリゾートホテルを舞台にお二人の結婚式が執り行われました。

プロデュースをさせていただいた濱野もゲストのひとりとして当日立ち会うのが濱野流のサポートです。

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お支度を調えたご新郎・ご新婦。新郎は純白のタキシード、新婦はエレガントで上質な純白のウェディングドレスに純白のブーケで、無垢で清楚な花嫁姿に。

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新婦のイメージしていたウェルカムテーブルの雰囲気を飾りました。

「イメージしていた以上の世界観に感激!」と新婦。海外で買い付けた羽根のがらのクロスやチュールがエレガントです。新郎はミラーのウエルカムボードがお気に召したそうで、アンティーク調で重厚感があるので、ずっと飾って結婚式の余韻に浸っているそう。

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森のチャペルは自然光が差し込み、白亜のチャペルがキラキラと煌めいていました。

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リングボーイ、フラワーガールの衣装も純白でコーディネート。

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チャペルの入退場では、可愛らしいリングボーイ、フラワーガールが先導。真っ白な天使の羽根シャワーが門出を祝福してくれました。

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新婦のお母様もとても幸せそうな表情です。

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秋の青空にカラフルなバルーンが舞い上がりました。この後、ホテルのスカイバンケットでのパーティーへ。

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ガーデンチャペルでの写真撮影は、青空と緑に包まれ、ゲストも笑顔が溢れました。

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パーティー会場のウエルカムテーブルに、今サインをしたばかりの結婚誓約書とリングピローを飾って。

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お二人のイニシャルを刺繍した特別なリングピロー。

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ウエディングデザインのテーマに合わせてリボン、アラザン、お花をモチーフにパティシエにお願いして作っていただいたウエディングケーキ。

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ケーキのナイフもステキにお花で飾って。

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新郎が日本を代表する一流カメラの研究所にご勤務ということもあり、ケーキカットのハイライトシーンでは一斉にゲストのシャッターが。

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シェフからウエディングメニューの説明をしていただき、その後、濱野からウエディングプロデューサーとしてお二人のウエディングのテーマやコンセプトをゲストの皆様へご説明をさせていただきました。

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お色直しでは、ヘアスタイルとブーケやアクセサリーをチェンジ。ヘア飾りとブーケ、ネクタイにライトグリーンを加え、テーマの洗練された上品なアーバンリゾート感をコーディネート。

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お二人から 濱野 紹央子 さんへのメッセージ

先日は本当にありがとうございました。 素晴らしい式を挙げることができて、あれから毎日、充実感に浸っております。 結婚式を振り返ると、私たちの希望以上のものでした。 シンプルだけど洗練されていて、色合いも抜群で…、やっぱり浜野先生のセンスの良さを感じました。 結婚式の後で写真を見たら、ケーキカットのシーンがたくさんありました。 ケーキ&デコレーションやケーキカットのナイフまでこだわって頂いたのでステキなシーンとなりました。 素晴らしい結婚式を叶えることができて本当に感謝しています。 ありがとうございました。 裕一・千里

このお客様のコーディネーター 濱野 紹央子 プロフィール

株式会社 スティルサンク 代表取締役 ウェディング&イベントプロデューサー濱野 紹央子
株式会社 スティルサンク 代表取締役 ウェディング&イベントプロデューサー

濱野 紹央子

幼い頃から華道、茶道、能に親しみ、10代半ばで 迎賓館で行われたアメリカ大統領夫人の歓迎茶会に最年少で選ばれるなど、日本の最高のおもてなし文化を身に付けながら育ち、20歳で師範免状を取得。 大学在学中には皇太子殿下(現天皇陛下)が名誉総裁を つとめられた団体より日本の代表として全米を訪問し日本の文化を伝えるとともに様々なパーティーをはじめとする欧米の文化を学び帰国。 大学卒業後、国会議員秘書を経て結婚。自身の結婚式の時、ドレスのデザインから会場コーディネートまで、全てをセルフプロデュースしたことをきっかけに、夢だったブライダルの世界を一生のライフワークに定める。 その後、本格的にブライダルを学び、日本国内はもとより欧米での研修・視察・資格取得を重ね、欧米スタイルのブライダルコンサルティングのパイオニアとして、ブライダルプランナー育成講座のアドバイザリー講師としてテキスト作成・監修に関わる。 そのほか、日本を代表する名門ホテルのブライダル部門の再生に関わり、実績を残すほか、講演活動、企業コンサルティング、個人のお客様のウエディングプロデュース等を数多く手がけている。 現在も海外でのウエディング研修、カンファレンス、視察もたびたび行っている。

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