One drop of life ~今日という日が人生のひと雫となるように~
ヘアメイク&プロデュースSo-magic 主宰 ヘアメイクマイスターそうま すずよ
そうま すずよさんのお客様のリアルレポート

One drop of life ~今日という日が人生のひと雫となるように~

軽井沢の自然のなかで大切な人たちと

当初は入籍をした年の夏に軽井沢での挙式をご希望のおふたりでしたが、準備をしていくうちに会場と思うように話が進まなかったことで一旦取りやめることに。妹さんに相談したことでSo-magicをご紹介いただき、ご連絡をくださいました。

軽井沢で自由なウェディングが出来る会場を探し、おふたりのイメージにピッタリなホテルをご紹介。仮予約後は東京でプランニングや衣裳選びを行い、挙式2か月前にホテルへ出向き、1日がかりで細かい打合せをして当日を迎えるという流れでした。

映像関係のお仕事の新郎様とカメラマンの新婦様はご自身たちでアイテムを作ったり、ご友人に撮影をお願いしたりとやりたいことがたくさん! 一年半かけて準備をして、手作り感いっぱいのアットホームなウェディングになりました。

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7つのドレスショップをまわって選んだ、こだわりのドレスとタキシードで挙式前の1枚。野の花を摘んだようなブーケはお母様のご友人が作成してくれました

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ゲストにはおふたりが作ったテーマカラーのイニシャル入りロゼットを胸につけていただきます

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ゲストが持っているお花を新郎様が1輪づつ集めながら入場するブーケセレモニー

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新婦様たっての希望で、大好きなおじい様と入場。お母様にベールダウンをしてもらい、お父様とバージンロードを歩みます

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3組のご友人夫婦に誓いの言葉を考えてもらい、それぞれの問いにおふたりが答える人前式

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挙式後は別会場のガーデンスペースへ、新郎様が運転するカートで入場

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吊り橋を渡って先に移動していたゲストの皆様にシャボン玉で迎えてもらうバブルシャワー

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テーマカラーの水色と白の風船をゲストと一緒に空に放つ、バルーンリリース。
ガーデンでウェルカムドリンクを飲みながら歓談を楽しんだあと、新婦様のご親友に挙式で使用したブーケをプレゼントしました

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ゲスト全員が両手を伸ばしてアーチをつくり、そこをくぐりながら退場して披露宴会場へ

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ゲストにはおふたりと写っている写真を持参してもらい、テーマカラーの台紙に貼ってメッセージを書いていただきました。写真の裏をみるとストライプの模様になるように専用の枠に貼ります

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Save the Date、招待状、席札、席次表と同じデザインの紙を使ってウェルカムスペースを装飾。写真学校で出会ったおふたりらしく、カメラも飾ります

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ドレスはそのまま、ヘアチェンジをして披露宴会場へ入場

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大きな窓からは緑の木々が見え、軽井沢の雰囲気を存分に感じられる披露宴会場

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おふたりの席は大きなテーブルを置かずシンプルに

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おふたりは一品づつ料理が出てくるたびに移動して、テーブルの両端に座り、ゲストと一緒に会話と食事を楽しみます

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披露宴会場の隣のオープンスペースを飾る大きなガーランドも新郎様の手づくり

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お食事が落ち着いた頃にオープンスペースへ移動して、ケーキ入刀

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新婦様みずからケーキの切り分けをします

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デザートビュッフェを楽しみながら、ゲストとご歓談タイム

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新婦様のお手紙の後はご両親に記念品の贈呈。軽井沢にちなんで姫リンゴの鉢植えをプレゼント

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映画監督のお友達が作ってくれたエンドロールムービーをみなさんと見ながら、お開きをむかえます

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お開き後は、皆様いったん宿泊するコテージの部屋へチェックイン。
私服に着替えたあとにオープンスペースへ集合し、夕食がわりの2次会バーベキュー。私とサポートスタッフも参加させていただきましたが、ゲストのみなさまに「いい式でした!」と嬉しいお言葉をたくさんかけていただきました

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おふたりは私たちやホテルのスタッフにもロゼットを作ってくださいました。みんなで力を合わせて素敵な結婚式を作り上げることが出来ました

お二人から そうま すずよ さんへのメッセージ

軽井沢の緑あふれる自然の中で、大好きな方々とゆっくり過ごしたい。 「One drop of life 今日という日が人生のひと雫となるように」がテーマ。自分たちだけでなく、ゲストの皆さんも主役! なるべく多くの方に、何かしらの役割で登場していただけるようにしました。 カラーは水をイメージしブルーで統一。ペーパーアイテム全てをデザイナーに依頼して、テーマに沿うデザインを作成していただきました。 相馬さんにプロデュースをお願いしたのは、 妹の友人が相馬さんプロデュースで挙げており、不可能を可能にした情熱のある方と伺って、私たちのように自由にやりたいことやこだわりがあるなら是非お願いしたらと勧められました。 とにかく従来の型にはまりたくなかった私たち。式場の本来のプランの必要な所だけ生かしてあとは自由に出来るように相馬さんに交渉してもらえたことが一番大きなプラスでした。 また、沢山のアイデアを提案してくれたので、自分たちに合ったものを多くの中から選ぶ事もできました。 相馬さんはヘアメイクも兼ねているので、ドレス選びを同行していただき、ヘアメイクのイメージの共有しながらドレスを決めることができました。会場が軽井沢だったので2回しか行けませんでしたが、ほぼ東京で決める事が出来たのも良かった点。遠方の会場ならなおさらフリーの方が身近でサポートしてくれた方がスムーズに準備ができて安心だと感じました。 当日の軽井沢はお天気にも恵まれ、青空の下でのバルーンリリース、シャボン玉、ゲストサプライズインタビュー、ケーキ取り分けの儀、などなどもう全てが楽しすぎました!!! 会場は貸切。挙式・パーティの後は二次会でBBQをしてそのままコテージに宿泊。ゲストと存分にふれあい楽しめました! ゲストからは、「二人をお祝いしようと行ったら、二人から素敵なプレゼントをもらった気分!」「結婚式をしたくなった」と嬉しいお言葉も! ムービー、フォトの友人スタッフからも「撮りながら泣きそうになった」と、たくさん反響をいただきました! フリーのプロにお願いする一番の良さは型にとらわれない事!必要なもの、必要でないもの(お金の掛け方も)のジャッジに妥協はなく、なぜこれにこの金額がかかるのかなど明確で、全てに納得。自分たちの思い描いているビジョン以上のものが出来ると思います。 フリーのプランナーさんはとにかく場数がちがうので、沢山の経験値の中から提案してくれ業界のつながりや人脈があるので、自分たちの希望を叶えてくれようとするだけの力があります。 私たちのビジョンを共有し、最大限にそれを生かしてくれようとしてくれます。会場のプランナーさんでは絶対そこまではできなかったと思います。 佐藤祐記・あずさ

このお客様のコーディネーター そうま すずよ プロフィール

ヘアメイク&プロデュースSo-magic 主宰 ヘアメイクマイスターそうま すずよ
ヘアメイク&プロデュースSo-magic 主宰 ヘアメイクマイスター

そうま すずよ

1973年千葉県生まれ。 山野美容専門学校在学中に並行して通ったメイクスクールで変身の面白さを体感。 美容室でのインターンを経て20歳の時に飯田橋のホテルで婚礼美容師として勤務。5年間のアシスタント時代に参列者のセットや着付、エステやネイルも学ぶ。 いったん一般の美容室に勤務するもヘアセットとメイクの魅力が忘れられず、舞浜シェラトンへ転職。 年間2700件の激務の中で様々な業務をこなし経験を積む。この約2年間で1000人近い花嫁のお支度を担当。その後、浦安ブライトンへ転職し、ゆったりとお客様に向き合う接客の中で忘れかけていた本来の役目に気づく。 30歳を機にホテルを退職し、フリーに転身。ヘアメイク事務所や夜のセットの仕事をしながら、レストラン、ゲストハウスなどへ出張し他のヘアメイクと関わるうちに、技術的に未熟でも花嫁の担当をするという事実に直面。同時にウェディング業界の悪しき習慣を知り、花嫁がヘアメイクに納得しないまま当日を迎えていることを実感。 その頃から知人の依頼を受けて不定期にヘアセットスクールを開催すると、瞬く間に人気のスクールとなり、関東以外からでも生徒が通うように。 同時にフリーランスがゆえ会場側の「持ちこみ禁止」に阻まれ、お客様がヘアメイク依頼をあきらめているということもあり、会場探しから関わるプロデュース事業もスタート。 ブライダルヘアメイクがウェディングプロデュースから関わり、当日のお支度まで担当するという一貫性のあるスタイルが新郎新婦にとって大きな安心感となり、絶大な信頼を頂くようになる。 そのため依頼の9割がご紹介という結果に。 さらに挙式後もヘアセットや着付などのリピートが起きることも。 担当した数多くの花嫁様から「相馬マジック」と呼ばれたことが屋号「So-magic」の由来。

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