気持ちはそのまま写ります。
三澤武彦写真事務所 代表三澤 武彦

三澤 武彦

三澤武彦写真事務所 代表

気持ちはそのまま写ります。
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いわゆる報道写真が広く多くの人に伝える写真であるならば、

記念写真というのは、家族の間のごく私的な報道写真といえるでしょう。

記念写真は何を伝えているのでしょう?

最初は結婚式にはじまり、出産、お宮参り、七五三、入学式・・・

私はたくさんの記念写真を撮りながら、やがてどの家族にも、どの行事にも(たぶん、どの時代でも)撮られる側に共通する「想い」がある事に気付いてゆきました。

誰もが同じ未来を夢みている。

昨年の震災で、津波に流された写真を捜す映像がテレビから幾度となく流れていました。そして見つけて喜んだり泣き崩れたり。

たぶん、それは写真の力がすごいのじゃなくて、人の「思い出」の力がすごいのだと思います。「思い出」があるから、明日を生きる勇気がわく。

私は、ずっと記念写真を撮ってきました。

かつての報道写真家が写真で世界を変えてみたいと夢みたように記念写真も、とても大切な何かを伝えようとしていると感じるのです。

正しい方向に導いてくれていると感じるのです。

三澤 武彦 プロフィール

三澤武彦写真事務所 代表三澤 武彦
三澤武彦写真事務所 代表

三澤 武彦

"写真を撮る人、三澤武彦 釜石生まれ、名古屋育ち。 三澤武彦写真事務所代表 ●写真は生き方 写真を撮ることは仕事なのですが、生活そのものに近い部分があって、そのまま実践しようとしています。 ●ライフテーマ「私的報道写真」 ●性格 かなりの人見知り。大雑把と繊細の同居人。頭は柔らかい。 ●B型射手座 日本デザイナー学院名古屋校 グラフィック科卒 写真は独学 1989年 三澤武彦写真事務所設立 1991年 初個展& 写真「TOKONABE」 1996年 結婚 1996年 長男誕生 結婚式の写真撮影を始める 1998年 次男誕生 家族写真の出張撮影を始める 2000年 三男誕生 2001年 HP開設 misawa-world.com 2003年 中部の写真家300人展グランプリ 結婚式の写真展1 2 3回 2011年 エプソンフォトグランプリ審査員賞 2012年 写真展「私的報道写真」新宿エプソンギャラリー 見た人に生きる勇気を与える写真展を毎年開催予定  同時に写真集も発行予定 20××年 家族と友だちに惜しまれながら永眠予定

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