Vol.2「ウエディングパーティでムービー演出が大人気の理由」

Vol.2「ウエディングパーティでムービー演出が大人気の理由」

2014年03月03日 (4年前に公開)

自分で作るウエディングムービーは専用のソフトが人気なわけは?自作で映像演出を作る際のポイントを調べて見ました。

自作で映像演出を作るためには、パソコンと映像編集ソフトが必要です。

これまでパソコンで動画の編集経験がある方は専用の映像編集ソフトをもっていらっしゃると思いますが、初めての方は、高度で多彩な機能を持ったソフトですと使いこなせない場合もあるようです。途中であきらめてしまったり、深夜まで連日頑張って、結婚準備に疲れちゃったなんてカップルもいるようです。そこで見つけたのが、なるべく簡単に操作できるウエディング専用のムービー編集ソフトを使うことです。

今回は、全国の家電量販店で販売されていて、ネットからもダウンロードで購入できるウエディング専用の映像編集ソフト「みんなのフォトムービー5 Wedding Deluxe」(発売/株式会社ジャングル)を使ってみました。

このソフトは、代表的なウエディング用の映像演出を制作するために開発されていて、はじめてでも写真を美しく加工したり、パン&ズームなどの特殊効果が手軽にできるほか、多彩なイラストやフレームなどの素材集も豊富に収録されています。

まずはテーマ、構成を考え写真・音楽などの素材を集めるところからスタートです。プロフィール映像を作る場合は、まず大まかなコンセプトと内容を決め、それに適した写真や音楽を用意します。

新郎20枚、新婦20枚、出会ってから10枚…といった感じで、新郎と新婦のパートに使用する枚数を揃えることでバランスのよい構成ができます。昔のプリント写真は、写真店などでスキャニングしてデータ化します。

写真だけ並べても、見ているゲストにとっては、いつのどんなシーンなのか分かりませんので、写真に字幕のコメントを添えるようにしましょう。

単なる写真説明だけですと解説的な印象になってしまうので、例えば「小学生3年生の遠足」だけではなく「お母さんの作ってくれたお弁当が自慢でした」といった、ゲストに向けたメッセージ的なコメントを添えるとより心に伝わります。

ここまでが、素材集めとシナリオづくりの作業です。

次に実際のソフトを使って編集作業をしてみました。

「みんなのフォトムービー5 Wedding Deluxe」では、わずか2ステップでOK。

①写真を選ぶ
パソコンの中に保存した写真データを下の図のようにドラッグ&ドロップで入れていくだけ。とても簡単ですね。写真の順番の入れ替えも、後で簡単にできました。

Vol.2「ウエディングパーティでムービー演出が大人気の理由」

②音楽やデザイン素材を追加
写真の構成に合わせて、BGMの音楽データや、ソフトに付録されている多彩なデザインフレームやロゴ、イラストを追加していきます。

以上の作業で基本は完了です。試写を繰り返して音楽と写真のタイミングを微調整したり、パン&ズームやトランジション(場面転換)などの特殊効果を加えて自由自在にアレンジできて楽しく作れました

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多彩なテーマ素材でアレンジできます

作った映像作品は二人の結婚記念になります!
制作した映像データは、上映する会場のプロジェクターやモニターに対応するデータ形式で保存してDVDなどにコピーします。

「みんなのフォトムービー5 Wedding Deluxe」では、ブルーレイにも対応しているので、美しい画像で上映できますね。

また、最近は出席者だけでなく、出席できなかった遠方のゲストにも見てもらえるようにネットにアップロードするカップルも増えているようです。

YouTubeやFacebookなどのサービスにアップロードすれば、たくさんの方にご覧いただくことができるので、二人の大切な思い出をみなさんと共有してもらうことができます。

先輩カップルが作った映像はこちら

●プロフィールムービー

これから映像制作をお考えの方にご参考になったかな?披露宴での映像制作にチャレンジしてみませんか?

取材協力
「みんなのフォトムービー5 Wedding Deluxe」(発売/株式会社ジャングル)
http://www.junglejapan.com/products/av/minphoto/wedding/

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※購入は全国の有名家電量販店、ネット通販、上記公式サイトから