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2014年01月29日 (3年前に公開)


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【wecoインタビュー特集】ayame (4/4)

ドレスショップ、ゲストハウス、プロデュース会社を経験し、現在フリーランスの立場でウエディングプランナーとして活躍するayameさん。アメリカL.A.・ビバリーヒルズで最新ウエディングを見続け、日本のウエディングシーンに提案するスタイルで業界でも注目される人気プランナーです。そんな彼女にフリーウエディングプランナーのこと、欧米スタイルのウエディングの魅力などについてお話をうかがいました。(インタビュアー:weco編集部)

お客様のウエディングテーマ作りはどのようにしていますか?

究極を言えば、結婚は婚姻届けを提出すればできてしまうもの。でも結婚式を考えているお客様には、結婚式をしようと思ったきっかけが必ずあるはずです。だからこそまずそこのお気持ちをお尋ねすることから始めます。 「両親に花嫁姿を見せたかった」「みんなに祝福してもらいたかった…」、その答えは人それぞれですが、その一言がコンセプト作りの重要ポイントになります。 ふたりが結婚式に対して何を期待し、ゲストにどう感じてもらいたいと思っているのか…、

目的は何でも良いと思います。その漠然とした考えや気持ち、空気感を実際の結婚式に創り上げていくのが私の仕事だと思っています。 それは、数人の食事会であっても500人のパーティであっても同じことです。 ふたりが思い描く目的を叶えるために様々な仕掛けを施すわけですが、その空気感を書面だけで現場に伝えるのは至難の業です。だからこそ当日も現場に立ち会い、指示を出すことを徹底しているのが私が現場にこだわる一番の理由です。

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