株式会社 スティルサンク 代表取締役濱野 紹央子

濱野 紹央子

株式会社 スティルサンク 代表取締役

ウェディングのお仕事は一生の宝物

ウェディングのお仕事の魅力は、《そこに人生のすべてがあるから!》だと思います。

新郎新婦の それまでの人生に深く関わった人々への感謝、絆、思いやりという 《人にとって何より大切にしたい心の部分》、挙式という《厳粛なセレモニー》、ウェディングパーティーという《感動とエンターテイメントとアーティスティックな要素に溢れた人生最高の晴れ舞台》・・・

そんな素晴らしい要素がたくさん詰まった人生の最高の一日を、実力のあるフリープランナーの皆様が これからの日本のウェディングシーンで思いっきり力を発揮出来る時代がようやくやって来ました。

これからは欧米のように新郎新婦の想い描くウェディングを実現する為にプロデュースフィーを最初から結婚式の為の予算の中に入れ考えることが当たり前の時代になると思います。

でもその為に忘れてはならない大切なもうひとつのことは、新郎新婦はもちろんのこと、ご親族、ゲストの皆様、 使わせて頂く会場など関わっている総ての方々との信頼関係を損なわないあり方を常に考えなければいけないということ。

どうぞ素晴らしいお仕事の為に本物の実力と、その為のたくさんの引き出しを日々の中で 培って頂きたいと心から思います。

そんな自分磨きがあればこそウェディングのお仕事は最高のものとなり、結局はそれこそが 自分自身の豊かな人生の《一生の宝物》になると信じています。

そして早く欧米のようにウェディングコーディネーターが本当の意味で憧れられる一流のお仕事となりますように私も微力ながらこれからも心を込めて頑張って参ります。

濱野 紹央子 プロフィール

株式会社 スティルサンク 代表取締役濱野 紹央子
株式会社 スティルサンク 代表取締役

濱野 紹央子

幼い頃から華道、茶道、能に親しみ、10代半ばで 迎賓館で行われたアメリカ大統領夫人の歓迎茶会に最年少で選ばれるなど、日本の最高のおもてなし文化を身に付けながら育ち、20歳で師範免状を取得。 大学在学中には皇太子殿下(現天皇陛下)が名誉総裁を つとめられた団体より日本の代表として全米を訪問し日本の文化を伝えるとともに様々なパーティーをはじめとする欧米の文化を学び帰国。 大学卒業後、国会議員秘書を経て結婚。自身の結婚式の時、ドレスのデザインから会場コーディネートまで、全てをセルフプロデュースしたことをきっかけに、夢だったブライダルの世界を一生のライフワークに定める。 その後、本格的にブライダルを学び、日本国内はもとより欧米での研修・視察・資格取得を重ね、欧米スタイルのブライダルコンサルティングのパイオニアとして、ブライダルプランナー育成講座のアドバイザリー講師としてテキスト作成・監修に関わる。 そのほか、日本を代表する名門ホテルのブライダル部門の再生に関わり、実績を残すほか、講演活動、企業コンサルティング、個人のお客様のウエディングプロデュース等を数多く手がけている。 現在も海外でのウエディング研修、カンファレンス、視察もたびたび行っている。